顔の形や大きさ、色白、色黒で性格を見抜く

人は初めて会う人の外見を見て「この人はこんな人かな?」とある程度推測します。

顔の形や大きさ、色白、色黒で性格を見抜く

人の第一印象を決める一番の要素は顔ではないでしょうか。まず顔でその人を認識して、服装や体型など総合的に印象を決めると思います。その人の顔が周囲にどんな影響を与えるかで、周囲の人たちがその人にどんな反応をするかも決まってきます。そんな繰り返しで、その人の性格の一部は作られるのです。
 
 
 
・丸みがある顔だと社交的な性格になりやすい

丸みがある人は周囲に安心感を与えます。たとえその人を叱ろうと思っても、丸みのある顔で微笑まれたら、つい許してしまう人だっているでしょう。曲線の多い丸みのある顔は誰からも好かれます。とってもお得な顔なのです。周囲のみんなが優しくしてくれるから、社交的な性格にもなります。優しくされすぎてわがままな傾向を感じることもあります。仕事だと営業職や販売職が向いているでしょう。
 
 
 
・角ばった四角い顔はハングリー精神が旺盛になりやすい

四角く角ばった下駄のような顔は、頑張り屋さんです。丸みのある顔とは対照的に顔で安心感を与えられません。頑張って周りに認められようとします。根性も付き、少々のことでは物事をあきらめない性格になります。四角い顔の人には頑張り屋さんが多いから、多くの人は顔のごつい人を見ると「根性がありそう」と感じるのです。
 
 
 
・逆三角形であごの細い人は感性が鋭い

逆三角形であごの細い人は、丸い顔と四角い顔の中間的な印象を周りに与えます。角ばった顔の人ほどではありませんが、やはり丸顔ほど好まれないので、粘り強さもそこそこあります。周りが無条件に優しくは接してくれないので、頭を使ったり相手の心を推測したりして世の中を上手に生きてきます。その結果、頭の回転が速く、感性が鋭い人になる傾向があるようです。頭脳を生かしたテクニカルな仕事や、感性勝負のクリエイティブな仕事が向いていそうです。
 
 
 
・顔が大きい人は成功しやすい

顔が大きい人は自己主張が激しい人です。でしゃばりな行為に対して「でかい顔しやがって」といいますが、まさのそのとおりなのです。小顔の人に比べて、周りに与えるインパクトが違います。同じことをしていても顔が大きい人ほど、積極的に見られるものです。アピール力は抜群なので、チャンスは転がり込んできやすくなります。実力さえあればそれを上手に生かせるので、成功しやすい人といえるでしょう。逆に顔が小さい人は、控えめに思われがちで、実力があってもチャンスがなかなか舞い込んできません。
 
 
 
・色黒な人は私生活が充実しているように見えて信頼される

一年中、全身真っ黒の人はスポーツマンの印象を与えます。サーフィンやスキー、テニス、サッカーなど外で体を動かすことを好む性格に思われて、実際にもそうでしょう。ビジネスマンであっても休日は充実している印象を与えて、人生を楽しんでいる「真のできるビジネスマン」なイメージです。説明しなくても「この人はスポーツしてるんだな」と推測されるので、人柄が勝手に相手に伝わります。人柄が伝われば、相手は安心して信頼感も芽生えます。仕事ができなければ、ただの遊び人ですが。
 
 
 
・色白な人は頼りなく見られて、安心感や信頼感を与えにくい

色白な人は、休みの人でも家の中にいるイメージです。ビジネスマンであれば、一部の周りからは「活動的でない」「気分転換が下手」という印象を持たれるかもしれません。色黒の人とは逆に「何をしている人なんだろう?」と推測しにくいので、見た目だけで安心や信頼を与えられにくいでしょう。第一印象だけで考えると、色白より色黒のほうが得なのかもしれません。