背の高さ、体型(太っている、痩せている、筋肉質)で性格を見抜く

背の高さ、体型(太っている、痩せている、筋肉質)で、ある程度の性格を見抜けます。

背の高さ、体型(太っている、痩せている、筋肉質)で性格を見抜く

あくまで私の主観、というか勝手な決め付けも多数含まれます。「あえて外見で性格を判断するならこうかな」という感じです。でも共感できるポイントもきっと多いはずです。
 
 
・背の高い人のほうが総合的にいい人に見られる
 
「背が低い」より「背が高い」ほうがいいと思われがちです。自分自身の身長もそうですし、恋人にもスラッとしたスタイルを求める人が多いでしょう。アメリカ人と話すとき、相手の背の高さに怖気づく日本人もたくさんいるようです。

背が高い、体が大きいとそれだけで威圧感があります。私たちは、上から見下ろすのが格上、見下さられるのが格下というイメージを持っています。お金持ちは高いところに住み、自分の力を誇示したがるものです。

背が高いとそれだけでほかの事さえ優れているによう見られます。心理学ではハロー効果(後光効果)と言いますが、「頭がよさそう」「運動ができそう」「やさしそう」など根拠がなくても、なんとなくそう感じるのです。

後ろに光があると像全体が引き立って見えますが、それと同じで背が高いと世の中有利のようです。そんな恩恵を受けれない背の低い人は、どうにか穴埋めしようとがんばり屋さんになる傾向があります。
 
 
 
・体型(太っている、痩せている、筋肉質)で性格を見抜く
 
痩せている人は神経質そう、太っている人は朗らかで人付き合いがよさそうなイメージをもたれます。精神病患者を細かく分類すると、精神分裂病は痩せている人に多く、そううつ病は太っている人に多いようです。

ある心理学者の調査によると、病気にまで至らなくても、痩せている人には、物静かで自分の殻に閉じこもり、現実よりも空想にふける、他人に冷たい傾向の人が多いとわかっています。太っている人は、社交的で親切ですが、気分にムラがあり元気になったり落ち込んだりの差がはげしい人が多い傾向です。

また筋肉質の人は粘り強い傾向があります。体を鍛えるには継続的に相当な根性が必要ですから納得できるでしょう。頑固なので説得するのに苦労するかもしれません