座り位置で性格、人間関係を想像してみる

会議など大人数が指定されていない席に座るとき、みんなで食べに行ったときの座り位置で、性格、人間関係を想像してみます。

座り位置で性格、人間関係を想像してみる

・自分の真向かいに座る人 → 意見を戦わせたいと思っている人。真正面の相手の考え方に反対だったり、それほど仲の良くない相手である可能性が高い

・自分の隣に座る人 → 同意見を持っている人。隣の人と一緒に考えたり、好意を持っている人はこの位置をとりたがる

・テーブルのはじとはじにはす向かいに座る人 → 疎遠な関係。図書館などで知らない人がテーブルに座っていたらこの席を取る人が多い

・長方形のテーブルで会議をするとき、短い辺の中央に座る人は「議題の解決が第一目的のリーダー」 → 討論をドンドン引っ張って、結論を早く出させたいタイプ

・長方形のテーブルで会議をするとき、長い辺の中央に座る人は「人間関係を重視するリーダー」 → 議題解決を急ぐよりひとりひとりがどんなことを考えているかをよく聞いて、お互いの意見を調整しながらすすめていくタイプ

・テーブルのはじに座る人 → 会議に積極的に参加する気のない人

・お店では奥のテーブルに座る人が多い → 人は自分がどこにいるか確認しておきたい本能を持っている。背中や左右に壁があるほうが落ち着くので、 隅っこを好む。奥の隅っこにいれば、新しく入ってきた人も把握でき、安心できる

・壁に向いて座っている人 → 他人とまったく関わりたくない、内向的な人

・入り口近くに座る人 → せっかちな性格で、周囲に気兼ねする人

・お店の真ん中に座る人 → 自己顕示欲が強くて、他人にあまり関心がない人

・仲良くなりたい人と二人で座るときは、テーブルの角を挟んで、90度向かいに座る → お店などで二人で話すとき、カウンターでもないのに隣り合って座るのは変。この位置関係は距離も近く、相手の目を見て話を聞きやすいベストポジション