くせ、習慣、行動パターンから性格・人柄を想像してみる

くせ、習慣、行動パターンから、ある程度の性格・人柄を想像してみます。

くせ、習慣、行動パターンから性格・人柄を想像してみる

あくまで私の主観、というか勝手な決め付けも多数含まれます。「あえて外見で性格を判断するならこうかな」という感じです。でも共感できるポイントもきっと多いはずです。

・目をしきりにパチパチする人 → 気が弱い人。目の前の相手が自分より格上で、恐れている人。目を合わせるのが怖くて、その緊張がまばたきとして表れている。つい視線をそらす人も同じ

・目が左右にきょろきょろする人 → 相手に好意を持っていない、関心のない人。落ち着かない気持ちのときも、目は左右に動く。また、考えをまとめる段階だと、目からの刺激を断つため、視線を落としたり、目をつぶったり、ぼんやり遠くを見つめる

・腕組みを良くする人 → 体の前に腕を組むのは防衛のポーズ。相手の意見に反対だったり、拒否する気持ちの表れ。あなたも賛同できない意見には「うーん」と腕を組むはず。日常的にそんなクセがある人は、めったなことで心を開かない

・手のひらをこちらに向けて話す人 → 解放的な人。「手の内を見せる」の言葉どおり、隠し事ができないフレンドリーな人

・会うたびに服装の趣味が変わっている人 → 精神的に幼い人。アイデンティティーが固まっていない人

・聞き間違い、言い間違いが多い人 → 本音で生きていない人。言い間違いや聞き間違いは、間違ったほうに無意識の願望が表れていたりする。本音を抑圧している人は、言い間違いや聞き間違いとして、つい本音をさらしてしまう

・仕事で忘れ物が多い人 → 仕事への情熱を失っている人

・声のトーンが急に高くなる人 → 緊張している人

・話し方がいつもより早い人 → 急いでいる人。不安や動揺があってそれをバレないようにごまかそうとしている人

・相手の目をじっと見つめてあいさつをする人 → 優位に立ちたがっている人。人は目を覗き込まれると、心の中を見られているような気がしてそわそわする。優位に立ちたい人は、この心理を利用して、相手を不安にさせて相対的に自分を上に持っていく