「色彩心理学」身に付けている色で性格を見抜く方法

誰でも好みの色があると思います。自分のイメージカラーを持っている人や、ケータイを買い換えても、いつも同じを選んでしまう人もいるでしょう。

身に付けている色で性格を見抜く「色彩心理学」
私の知人にも部屋の小物や装飾品を黒で固めた男性がいます。また、いつもピンク色のアイテムを身にまとった女性もいます。人は好きな色を自分の周りに置きたがります。

しかしなぜその色が好きかと聞かれて、きちんと答えられる人がどれくらいいるでしょうか?おそらく「なんとなく」「無難だから」といった答えになってしまう人が多いと思います。

「色彩心理学」というものがあります。その名のとおり、色で人の心理状態を読み取る学問です。色彩心理学がわかれば、あなた自身を色で自己分析することもできるし、相手が身に付けているアイテムの色で、相手の性格を見抜くことができます。ここでは、簡単に色と性格の関係をご紹介します。


赤色は、積極的

赤色を好む男性は、恋愛面では情熱家です。交友関係も積極的で、仕事も遊びも行動的な人物です。女性なら、元気なキャラクターが多く、話し方もはきはき、はっきりと話す人が多いでしょう。


青色は、小さなことにこだわらない

青の一般的なイメージは、清潔感やクール、悪く言えば冷たい印象になります。性格でもさばさばした人が多く、ひとつのことに固執しない。なにか失敗しても立ち直りが早いタイプです。こだわりが少ないため、物事を公平に見ることができるため、周りの人からの信頼も得やすいでしょう。


黄色は、人気者が好む色

人の幸せを象徴する色でもある黄色は、サービス精神旺盛な人が良く好みます。性格は、明朗快活。人をほめて持ち上げるのがうまく、世渡り上手。人を喜ばせるのが好きで、喜んでもらえるなら平気でうそをつく側面も持ち合わせます。


緑色は、成長志向が強い

緑色は、成長と安らぎの色です。若々しい草木がこれからもっと成長していくように、自分の未来への可能性を期待している人が緑色を好みます。「もっと出世したい」「今の現状で満足していない」といった気持ちの表れです。また、緑には癒しの効果があるため、人間関係に疲れている人が安らぎを求めて緑を好む場合もあります。


紫色は、芸術家タイプ

一般的に紫色を好む人は、多くありません。そんな色を好む人は、一般的な美意識とは違う、独特な感性を持つ芸術家タイプといえます。わかりやすく言えば、少し変わり者です。


白色は、いい人

白のイメージは、清潔感や純情です。約束は守り、社会的ルールにも従う、当たり前のことをきちんができるいい人さを持っています。一方、世間体を気にするあまり、ストレスで苦しんでしまう不器用な面もあります。


黒色は、金や名誉を重んじる

黒が好きな人は、頑固で、権威主義的な傾向にあります。地位や名誉、お金に弱く、また憧れが強い人が多いでしょう。何事にもスタイリッシュさを求め、悪く言えば、かっこつけたがりです。


ピンクは、乙女チック

ピンクはとくの女性が好む色です。しかも子供。大人の女性でピンク好きな人は、乙女心を持っています。恋愛に対しても、夢見がちで、自分はお姫様で、王子様的男性に憧れています。


メタリックカラーは、現代的

金属カラーが好きな人は、人情に固執しません。人とのぬくもりを求めるよりも、現代的な感覚で、インターネットを活用するような交流、仕事の仕方を得意とします。機能主義的・合理主義的で、実は内向的な性格な場合もよくあります。ゴールドカラーを好む人だけに絞れば、金銭欲が強いでしょう。
 
簡単に言えばこんなところです。