ケータイのメールアドレスから相手の性格を推測してみる

ケータイ電話のメールアドレスはパソコンのメールアドレスに比べて、より個人の性格が表れているものだと思います。

ケータイのメールアドレスから相手の性格を推測してみる

肌身離さず持っているケータイでは、すぐに新着メールを確認でき、こちらから情報を送る場合も、思い立ったときにすぐできます。親密な相手にはパソコンメールよりケータイメールを教えるほうが多いでしょう。

ケータイに届いたメールは、所有者以外見ることができません。きわめてプライベートな情報のやり取りを、たったひとつしか取得できないメールアドレスを使って行います。

メールアドレスを取得するとき、どんな言葉を使おうか迷った人も多いでしょう。メールのやり取りを行うには、アドレスを相手に教える必要がありますから、無意識に「人に見られることを前提」に決めているはずです。そこからは「どんな風に人に見られたいか」という心理が読み取れます。そこで、わたしなりに、メールアドレスから人の性格を推測していきます。


本名を入れる人は、信頼できる

メールアドレスに本名が入っている人は、社会的に信頼できる人でしょう。人をだますような人は、自分の名前を、あえて人目にさらすようなことはしません。堂々と名前を見せられるのは、それだけ誠実に生きているということです。


名前を英語に訳す人は、かっこつけたがり

金子さんなら「golden child」、五十嵐さんなら「fifty hurricane」、橋下さんなら「under the bridge」などです。自分をよりよく見せたい気持ちが、わざわざ英語を使わせてるはずです。


あだ名を使っている人は、人気者

本人自身がそのあだ名をとても気に入っている証拠です。周りの人から愛称をつけられるくらい人気があり、その人間関係が良好なため、あだ名をメールアドレスにしたと考えられます。


ルックスを表す単語はあてにならない

たとえば「beauty」という言葉が入っているメールアドレスの女性が美しいかというと、そうでもありません。「cutie」や「strong」など見た目を表す言葉は、今のその人のルックスとは関係ない場合がほとんどです。メールアドレスのこのような単語は、変身願望の表れとであり、その逆が実際の本人と解釈したほうが当たるでしょう。


平和を表す言葉は、今の世の中に不満がある

「love and peace」や「war is over」などの言葉がメールアドレスに含まれていたら、今の世の中に不満をもっている可能性が高いでしょう。これも大きな意味での変身願望です。


ワケのわからない言葉は、本心を知られたくない

「poipoponpoipoi@~」「wawawawa1234@~」といった意味不明なアドレスを使う人がいます。こういった人たちは、自分の本心を知られたくないために、あえて意味のない文字の羅列を使っている可能性があります。