相手の言動から好かれているかどうか見抜く5つのポイント

自分がどれだけ周りの人に好かれているか気になる人も多いでしょう。私も気になります。友達だと思ってた人が陰口をたたいてたというのは、意外によくあることです。自分で自分自身を評価しても、当てにならないのです。

好き嫌い、相手の本音は?

そこで、今回は相手の行動から自分が好かれているか嫌われているを判断する5つのポイントをあげます。日常生活で相手の言動に注意するとあなたがどう思われているか、なんとなくわかります。

1.「いい人なんだけど・・・」と言われるなら嫌われ気味

「好きだけど別れたい」「女だけど男っぽい」のように「だけど」の後は必ず、前の言葉を否定した文章が入ります。「いい人なんだけど・・・」と言われたら、最後まで言い切らなくても、否定の気持ちが含まれています。「かっこいいんだけど・・・」「優しいんだけど・・・」も同じです。こう言われるようなら、完全に嫌われてなくても、嫌われ気味でしょう。

2.飲みに誘って「忙しいんだよね」と断られたら好かれていない

好かれているなら頑張ってスケジュールを何とかするでしょう。日程的に難しいのなら、代わりの日時を提案して、なんとか飲みたいと思うはずです。「忙しいんだよね」という断り文句は「あなたに時間を割こうとは思わない」という意味です。

3.あなたとの間にモノで壁を作るなら嫌われいている

たとえばテーブルを挟んで、面と向かって座りあうとき、仕事の資料やメニュー表などをさりげなく置かれたら嫌われてる可能性ありです。ベンチで隣同士に座るとき、カバンで壁を作られるようなら、好かれてはいないでしょう。好きでない人とは、無意識に距離をとりたがるものです。

4.会話中、前のめりになるなら好かれている

相手の話に夢中になると自然と前のめりになります。話が面白いとついつい身を乗り出しますし、話がつまらなくても好きな人なら、もっと話したいと前に体が傾きます。
また、相手が椅子に浅く座るときは、あなたに気を許してる証拠で、深く座るときは、警戒している証拠です。

5.体が出口に向いているなら帰りたがっている

帰りたい気持ちが強いと、自然と体が出口に向かうものです。もうあなたに興味はありません。どうやって帰るきっかけを作ろうか、頭の中はそんな気持ちで一杯です。

以上、好かれているか嫌われているかを見抜く5つのポイントを簡単に説明しました。気になる人の言動を観察してみてはどうでしょう。機会があれば、また詳しく書きます。