いじられキャラは好かれている証拠だから喜ぼう

悪意なく冷やかされたり、面白がってちょっかいを出される人は好かれています。気を許せる存在だから、いじられキャラになるのです。

いじられキャラは好かれている証拠だから喜ぼう

あなたが冗談を言ってもらえるタイプなら喜ぶべきことで、いい人間関係を築くための一番高いハードルをクリアしてると思っていいでしょう。

誰だって仲良くしたくない人とは、距離をとります。人をいじることは、自分から距離を縮める行為で、仲良くしたい証拠なのです。いじり方をしらない人間が人をいじると、相手を傷つけてしまいますが、ほとんどの場合悪気はないでしょう。互いにからかいあえる関係なら両思いです。

「お前顔のわりにホント照れ屋だよな」「いつも酔ってるみたいだな」こんなことを言い合える仲なら、いい人間関係が築けている証拠です。仮にあなたが上司で、部下からいじってもらえないなら、上司部下の関係だからいじられないのではなく、好かれていないのです。好かれている上司なら、仕事中はともかく仕事終わりの飲みの席で冗談の一つや二つ言われるものです。

魅力的な上司とは仕事以上の付き合いをしたいものです。仕事を超えた付き合いをするには、いじったりいじられたりの行為が欠かせないのです。

愛されるいじられキャラになりたいなら、いくつかの心構えが必要です。

まず、いじられても怒ってはいけません。真に受けて落ち込むのもダメです。冗談をまともに受け止めて、感情的になるのは傷つくだけ損です。そしていじられたら、いじりかえしてください。一方的にいじられるばかりだと、心無い人間はいじめに発展させます。対等の立場を保つために、同じだけ相手もいじりましょう。また、自分のダメな部分を笑い話として披露することも効果的です。スキを見せることで、効率よくいじられます。