携帯メールは恋愛を進展させる最強ツール

人が人を好きになるにはある程度のルールがあります。心理学でも恋愛に関する実験はたくさん行われており、どうすれば「相手が自分に好きになってくれるか」のデータはたくさん残っています。

携帯メールは恋愛を進展させる最強ツール

簡単に使える「相手を振り向かせる必勝テクニック」は「何度も会って、相手を真似て、自己開示する」ことです。

この3点を押さえて行動すれば、恋愛を一気に進展させることが可能です。そしてこれらの行動を簡単にできる最強ツールが「携帯メール」なのです。

まず「何度も会う」ことですが、人は何度も顔を合わせる相手に親近感を抱きます。心理学でも実証されていることです。職場恋愛が代表例でしょうか。休みに日以外、毎日会うことで自然と惹かれていきます。

「携帯メール」を使うと「何度も会う」行為が簡単にできます。メールを送りあうだけで心理的な距離は縮まります。互いに何度も繰り返せばどんどん親しくなれるのです。当然ですが、一方的なメールは嫌われるだけで、NGです。

次に「相手を真似る」行為ですが、心理学に「ミラー効果」というものがあります。相手の動きや話し方を真似ると、親近感を持ってもらえるのです。実際に会って真似ると、かなり意識しないと真似られないし、下手に真似ると気づかれる恐れがあります。しかし携帯メールなら、簡単です。絵文字を多用する相手なら、同じ量だけ絵文字を使えばいいし、特徴ある語尾(「ですね♪」「(汗)」など)があれば、同じように使えば真似れます。

また相手の話に合わせることも真似ることです。メールなら時間をかけて返事ができるので、上手に話をあわせれば、親しみを持ってもらえます。

最後は「自己開示する」です。自分から心を開けば、相手も心を開き、より親密になれます。面と向かって言いづらい、恥ずかしいことや強い気持ち、秘密などもメールなら言いやすいはずです。「一緒にいて楽しかった」「メールが来るとうれしいよ」など会って言いにくいならメールで気持ちを伝えましょう。

以上の点からわかるとおり、携帯メールは恋愛を進展させる最強ツールです。待ち合わせの約束など、最低限のことにしかメールを使ってないなら非常にもったいないです。片思い中の人も恋愛真っ只中の人もぜひ、携帯メールは多用すべきです。